斉藤鉄夫の発言 (予算委員会)

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○斉藤国務大臣 この落下による影響でございますけれども、落下した船体をサルベージ事業者の水中カメラにより確認したところ、船底を下に着座しており、手すりが船体から外れた状態である以外に目立った損傷は認められないとの報告を受けております。また、船体のつり上げ前には、サルベージ事業者が水中カメラ等による捜索に併せて詳細な船体調査を実施しており、その際には撮影も行っていることから、今回の落下で傷がついていたとしても、沈没時の傷と判別することは可能であると考えております。

発言情報

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発言者: 斉藤鉄夫

speaker_id: 16806

日付: 2022-05-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会