斉藤鉄夫の発言 (予算委員会)

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○斉藤国務大臣 細かいことですので、私がお答えさせていただきます。(発言する者あり)内容については。
 昨年七月二十日に、北海道運輸局から改善指導文書を有限会社知床遊覧船に発出した後、同社担当者から、改善報告書を作成した経験がないため記載の仕方が分からない旨の電話相談があったと聞いております。運輸局担当者が口頭で指導してもなお同社担当者から記載が難しいとの申出があったことから、既に聴取している同社の改善措置の内容と国からの指導事項とを対応させた報告書のイメージを作成し、同社に示したものと承知しております。
 これは、事故の再発を防止し、輸送の安全の確保を図るという特別監査の目的を果たすため、同社による改善事項を適切に記載し、国と事業者との間で確認するべく行ったものでございます。
 私たち、担当した方、真面目な方でしたけれども、に聞きました。私が直接ではない、上司が聞いたわけですけれども、彼は、向こうが報告をしたこと、この報告したことを、こういうことをやろうとしているということを書類に書きなさい、しかしそれが書けないということで、向こうが言った範囲内で、こう書くんですよという意味でこの書類を作った。これは、我々もいつも、行政にいる立場として、中小の方には丁寧に対応をしなさい、こういうことを実践した一つだと私は考えております。

発言情報

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発言者: 斉藤鉄夫

speaker_id: 16806

日付: 2022-05-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会