古賀篤の発言 (予算委員会第五分科会)

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○古賀副大臣 委員から御指摘ありましたように、昨年の十二月の社会保障審議会障害者部会における中間整理におきまして、児童発達支援センターについて、多様な障害等への専門的機能を強化し、地域の児童発達支援事業所等に対する助言などを行う機関としての役割、機能を明確化すべきとされているところであります。
 これを踏まえて、児童発達支援センターが地域における障害児支援の中核的役割として、幅広い高度な専門性に基づく発達支援、家族支援機能や、地域の事業所に対する支援内容等の助言、援助等の機能等を担うものであることを児童福祉法上に明確に位置づけるよう、現在、改正法の法案の提出に向けた準備を進めさせていただいているところであります。
 また、御指摘ありましたように、まさに実現性というところが大変大事でありますので、実現性ある制度としていくために、こうした今申し上げたような機能を担うための専門職の配置ですとか、ガイドラインの整備、更なる充実なども検討が必要だと考えておりまして、今後、地方自治体や関係団体等の現場の御意見を丁寧にお聞きしながら、しっかりと検討を進めてまいりたいと考えているところであります。

発言情報

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発言者: 古賀篤

speaker_id: 16145

日付: 2022-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会