松本尚の発言 (予算委員会第五分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松本(尚)分科員 ありがとうございます。
 お手元に資料があると思いますけれども、平成十三年度以降、これまでDMATが出動した主たる災害についてまとめさせていただきました。国民の皆さんがよく覚えているような自然災害に対して、DMATが迅速果敢に現場に出動して医療を提供している実績というものがお分かりいただけるかなと思います。
 さて、一昨年の二〇二〇年二月に発生いたしましたダイヤモンド・プリンセス号の新型コロナウイルス感染症事例におきまして、このDMATが船内の患者さんに対する医療提供あるいは患者さんの搬送に従事しておりました。
 感染症対応はDMATの本来業務ではなかったにもかかわらず、この時点でDMATの出動が要請された経緯と、それからDMATの活動に対する厚生労働省の評価について、簡単に伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120805267X00220220217_014

発言者: 松本尚

speaker_id: 19953

日付: 2022-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会