國場幸之助の発言 (予算委員会第三分科会)

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○國場分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。
 続きまして、ウクライナ情勢についての、邦人保護について何点か質問をしたいと思います。
 十四日のNSCの場におきまして、日本人の保護について遺漏のない対応をしてほしい、そういう総理の指示があったと報道で見ております。
 今も現地にいる日本人が残っておりますが、今週にも航空便の運航停止が行われる可能性もあり、陸路による避難の可能性というものも模索していかなければならない時期に入ってきていると思います。
 隣国のポーランドとの連携も含めて、そして過去、日本もイラクやアルジェリアやバングラデシュや南スーダンや、また昨年のアフガニスタンも含めて、いろいろな邦人保護の様々な経験や教訓というものを学んできていると思います。
 それらを踏まえて、今回のウクライナの邦人保護について、どのように今取り組んでいるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 120805268X00120220216_039

発言者: 國場幸之助

speaker_id: 2621

日付: 2022-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会