山本剛正の発言 (予算委員会第三分科会)
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○山本(剛)分科員 大臣、ありがとうございます。かみそり大臣と言われた陸奥宗光さんは、本当に大きな功績をもってあそこに銅像が飾られているんだろうというふうに思います。是非、その隣には林大臣の銅像が立つように頑張っていただきたいなというふうに思います。
コロナで本当に傷ついた地方に夢を与える施策をということを、私、予算委員会の中で総理にも実は二回とも言っております。それを是非外務省さんでも実施をしていただいて、とにかく日本全体でその地域を盛り上げていくために外務省がその旗振り役になるというのは、どちらかというと、地方分権とか地方創生とかを外務省さんが旗を振るというのはちょっと痛快な思いもいたしますけれども、是非取り組んでいっていただきたいなというふうに思いますし、私、先ほど福岡と申し上げましたけれども、例えば福岡であったら、中国や韓国や、いろいろ近いところがあるんですが、もちろん、当然台湾も、しっかりと力を入れて、様々な交流を台湾と一緒にやっていきたいなというふうに私は個人的には思っております。
次に、中国との貿易の在り方について、ちょっとお尋ねをさせていただきます。
まず冒頭に、現時点でのTPPにおける中国の状況をちょっと御説明をいただくのと、あわせて、今月十一日にアメリカのバイデン大統領が打ち出したインド太平洋戦略、我が国が打ち出している自由で開かれたインド太平洋について、ちょっと御説明をいただきたいというふうに思います。