鈴木義弘の発言 (予算委員会第四分科会)

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○鈴木(義)分科員 そういう崇高な理念に基づいて、学校教育を、戦後七十年を超える時代、やってきたんだと思うんですけれども、ここ数年来、世間でよく言われているのは、今だけ、自分だけ、お金だけという、大臣、これは聞いたことがありますか。学校教育の現場で、自分らしく生きろというんです。夢と希望を持って自分らしく生きろと。だから、嫌なことはやらない、自分のやりたいことだけはやる、そういう社会になっちゃっているんです。
 ここに教育基本法の理念がありながらも、現実の社会は違っている。だから、そのギャップをお感じになっているかというのが一番目の質問なんです。今言った、今だけ、自分だけ、お金だけ、今、うなずいている幹部の方がいらっしゃいますけれども、そういう現実と教育理念との乖離がどんどんどんどん開いちゃっている、そういう考え方です。
 もしお考えがありましたら御答弁いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120805270X00120220216_026

発言者: 鈴木義弘

speaker_id: 22089

日付: 2022-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会