高見康裕の発言 (予算委員会第四分科会)

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○高見分科員 ありがとうございます。まさに産官学巻き込んだ、地方創生のプラットフォームのような存在になると私は思っていますので、引き続き御支援よろしくお願いいたします。
 人材が地方に定着をするためには、受皿となる大学の入口と併せて、もちろん、出口となる、つまり地元での就職を支援していくということが重要であります。
 これに関して、政府では、平成二十七年度に導入された、若者の地元就職あるいは都市部からのUIターンを促進をするために、奨学金返還を自治体が支援する場合にその取組を推進する、こうしたすばらしい取組をされているところであります。この取組を更に推進することが重要だと考えますけれども、見解を伺います。

発言情報

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発言者: 高見康裕

speaker_id: 24161

日付: 2022-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会