後藤田正純の発言 (予算委員会第四分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○後藤田分科員 当然、オリンピックをやった国ですからね、枠としては、男女比率、広がったんですよ。ただ、参加者の話を言っているんですよ、皆さん。さっき言ったように、中学校から高校になるとがくっと減ってしまうとか。
 やはり、ビリー・ジーン・キングさんとか、三冠を取った水泳の女子が言っているように、法律というものが我々を守ってくれるんだ、国を動かしてくれるんだという、こういうことなんですよ。
 だから、やっています、やっていますとずっとこの間来ているから、やはりここは是非、大臣、これは話題にするだけでもみんな考えますよ、国民が。大臣という立場は、それをみんなにサラウンドする役割もありますよね。さっきの内申の話だって、問題がある、これは役人答弁としてはそうですよ、いろいろな意見がある。だけれども、これはどうなんだろうと。
 大臣は、一年、二年、長くて三年、その中で、僕は、末松先生だったらレガシーを残してくれると信じて、今日は質問にあえて立ったんですよ。やはり女性の、男女問題というのは教育からだと。さっきのいじめもそうです、緊急事態なんだと。この発信ですよ。それで国民を動かす、現場を動かす、これはやはり、大臣、政治家じゃなきゃできないと思いますね。この男女平等についての、文科省としての、スポーツ庁としての具体案を是非これから指示していただきたいと思います。
 三番目、最後の質問になると思います。最後の質問は、学生スポーツ、いわゆる部活のガバナンスについてであります。
 最近話題になりました、高野連、新聞社が主催をされる春の選抜高校野球、この選抜の仕方について様々な意見がございます。地元の浜松市長、知事も、おかしいという話がありました。私も報道で見る限り、個人の力量で勝てるチームを選んだというような言及もあったやに聞いています。
 これはつまり、文科省がしっかり法律若しくは学習指導要領で規定している、スポーツというのはまさに教育の一環であるということから鑑みて、さきの高野連の判断については文科省としてはどう考えるか。そして新聞も、毎日新聞、当事者も、いろいろコメントを出していますが、それを文科省としてはよしとしたのか。その点について御意見を聞かせてください。

発言情報

speech_id: 120805270X00220220217_022

発言者: 後藤田正純

speaker_id: 22146

日付: 2022-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会