末松信介の発言 (予算委員会第四分科会)
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○末松国務大臣 後ほど事務的なことについては次長から答弁があるかもしれませんけれども、先生から、私の言葉でということでありますから。
せんだって、春の高校野球、選抜につきましての出場校の選び方について、いろいろな意見がありまして、記者からも聞かれましたけれども、確かに、これは主催者側の判断であるということ、文科省はあくまで後援をする立場でございます、今確認をしましたけれども。主催者はあくまで、新聞社が行ったりとかしておりますので。その主催者が出場校の選定に当たっての一つのルールは書いてございます。だから、矛盾したことをやったわけではないんですけれども、ただ、説明責任はきちっと果たしなさいということは申し上げました。県民も、また選ばれなかったチームも納得できないということでは困る、説明しなさい、そういうことは申し上げております。
今先生から、るる、アメリカとの対比をしながら、学生の感動の対価を最大限にしようという純粋なお気持ちのお話がございました。一度、自分なりによく、今どういう実態であるかということと、プロとアマの関係であるとか、男女の関係とか、女性、男性のジェンダーの問題とか、全て念頭に置いてちょっと整理はしてみたいということを、そのように思ってございます。
やはり、若者たちを裏切っちゃいけないと思います。