山本左近の発言 (予算委員会第七分科会)

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○山本(左)分科員 ありがとうございます。
 つまり、合成燃料、今御説明いただきましたが、もっと簡潔に言えば、水素と二酸化炭素から、ガソリンやディーゼル、また、飛行機の燃料であるケロシンの代わりになるSAFと言われているものがありますけれども、こういったものを造ることができる、石油がなくても石油を造れる、こういった技術だということが理解できました。
 これは、我が国のエネルギー政策において、まさに大転換を迎えることができる、実現できる可能性があるのがこの合成燃料であると理解しましたが、このカーボンニュートラル実現においては、当然のことながら、合成燃料を国内で研究開発、製造拠点をしっかり整備していくことが日本の将来の経済安全保障につながるのではないでしょうか。
 それでは、お伺いいたします。
 この合成燃料を、国内においての研究開発や製造技術の向上、製造拠点の計画はございますでしょうか。

発言情報

speech_id: 120805271X00120220216_011

発言者: 山本左近

speaker_id: 32057

日付: 2022-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会