山本左近の発言 (予算委員会第七分科会)
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○山本(左)分科員 ありがとうございます。
今御答弁いただきましたパワー半導体、そして次世代素材であるシリコンカーバイドについて、今年度から十年の研究開発予算として五百億を計上されている、そして、二〇三〇年には、パワー半導体のうち、現在使われているうちの五〇%をこの次世代素材であるシリコンカーバイドのパワー半導体に替え、電力コストの効率化を図り、自動車や鉄道、また家電といった様々な電気で動くものの効率化を図り、カーボンニュートラルの実現を図っていく、そのための研究開発をされているということを理解させていただきました。
半導体をこれから国内でやはりしっかりと製造していく、また新しい素材に対しての研究開発を進めていくことは、日本の経済安全保障においても必ず大事になるというふうに考え、現在のこの目標設定、しっかりと進めていただく、そして、なるべく早くこの次世代素材が一般に普及できるよう、結晶化をしっかりできるような開発、またコスト面でのコストダウンを進めていただければと思います。
それでは、これにて私の質問を終了させていただきます。
本日は、皆様どうもありがとうございました。