萩生田光一の発言 (予算委員会第七分科会)

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○萩生田国務大臣 5Gは、人手不足を始めとした地域の社会課題解決に資する重要な基盤インフラです。自動走行や救急搬送の高度化、農業や工場などのスマート化など、用途も極めて多岐にわたると思います。
 例えば、観光分野では、5Gによる大容量高速通信を生かして、高画質の映像やARによる観光ナビゲーション、あるいは、位置情報に応じて旅行者に最適な観光コンテンツを配信するサービスなども提供が始まっております。観光業の盛んな沖縄県において、5Gを活用する可能性は十分にあると考えております。
 沖縄県においてもこうした5Gの活用が進むよう、今般の令和四年度の税制改正では、5G導入促進税制を見直し、特に沖縄県を含む離島等の5G基地局の整備加速を図るため、条件不利地域の税率を最大一五%の税額控除の高水準で維持するとともに、適用期限も三年間の延長を行うこととしております。
 引き続き、総務省を始めとする関係省庁とも緊密に連携しながらしっかり取り組んでまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 萩生田光一

speaker_id: 2656

日付: 2022-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会