金城泰邦の発言 (予算委員会第七分科会)

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○金城分科員 今、開始の目安について、時期をしっかりと見極めるということでございました。
 ちょうど、報道によりますと、新規感染者のピークが超えたということで、厚労省の専門家組織の発表がありました。新型コロナウイルスに関する厚生労働省の専門家組織、アドバイザリーボードは、二月十六日の会合で、全国の新規感染者数について減少の動きが見られると分析した、座長を務める国立感染症研究所の脇田所長は、二月上旬にピークを越えたと考えているとの見解を示したそうであります。
 また、東京都におきましても八日間連続で前週よりも感染者数が減少した、私の地元沖縄でも感染者数は減少傾向でございまして、こういったことから、やはり早めの決断も必要だと私は感じております。
 コロナの感染を防止する意味でのこういった時期の見極めということでありますが、一方で、動きが止まっている、人流が止まっていることを考慮して、民間事業者の方々に対して、現在、支援策が講じられていると思います。厚労省の雇用調整助成金もしかり、経済産業省におきましては事業復活支援金等も実施をしていただいている、申込みをしていただいておりますが、こういった止めることによる支援策というのは期限が打たれておりますね。雇用調整助成金は三月末まで、事業復活支援金は五月末まで、こういった形で支援金は期限が打たれているんですけれども、事業者の立場からしますと、いつ我々は人流が復活して開始できるのかというところがめどが立たないものですから、アフターコロナといいますか、支援金が切れた後のことを考えますと、いつ、どの時期でタイミングを打ってイベントを打ったり商店街の事業を再開させることができるのかというのは、本当に一日千秋の思いで見守っている状況だと思うんですね。
 そういったことを勘案しますと、是非、経済産業省におきましても、GoTo関連の事業も早急な策定、開始の目安、これを決めていただきたいと思いますので、そこを、こういったことも踏まえて、是非とも大臣、副大臣から御答弁いただければと思っておりますが、再度よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 金城泰邦

speaker_id: 2803

日付: 2022-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会