空本誠喜の発言 (予算委員会第七分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○空本分科員 ありがとうございます。
プルサーマル、核燃料サイクル、今止まっております。そうした意味で、プルトニウムがまだまだ余ってきています。こういった意味で、やはり核セキュリティーの観点からも大事でありますので、是非よろしくお願いいたします。
そして、五枚目の資料でございます。
小型原子炉、これから政府が開発を進めて推進していくとおっしゃっております。私自身、小型原子炉、東芝で技術開発しているときにもいろいろこういう話は聞いておりました。新型炉という形で聞いておりました。
これで一番難しいのは、小型になるとすると、核セキュリティーの問題、核物質防護、PP、安全審査、そして保障措置、こういったものが全く新しくなっていく、こういった意味で、まだまだこういう分野はこれからだと思いますけれども、原子力規制庁の方でこういったものに対する取組というのは今どうなっていますか。