井上智夫の発言 (予算委員会第八分科会)

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○井上政府参考人 内水氾濫対策には、大別して、河川掘削等により河川の水位を下げることと、ポンプによる排水の二つの手法があります。
 江の川下流域では、本川水位を下げる取組として、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策や五か年加速化対策などにより、樹木伐採や河道掘削に取り組んでいます。
 また、令和三年八月の大雨では、江の川下流沿川の市町から排水応援要請を受け、中国地方整備局から合計六台の排水ポンプ車を出動させ、排水活動の支援を行ったところです。
 また、県、市町が排水ポンプ車を購入する場合には、防災・安全交付金を活用して支援してまいります。
 今後の江の川下流域の内水対策については、どういう内容がこの地域にふさわしいかを含め、中国地方整備局、島根県、沿川市町から成る江の川流域治水推進室が中心となって検討してまいります。

発言情報

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発言者: 井上智夫

speaker_id: 17501

日付: 2022-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会