美延映夫の発言 (予算委員会第八分科会)

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○美延分科員 これもしっかり進めていただきたいと思います。
 続いて、美術品の公的評価について伺いたいと思います。
 日本は、諸外国について、公的評価制度の構築が遅れております。国家資格や認定制度など、統一的な基準がありません。つまり、公的評価がないがゆえに、購入、売却、保有、相続する際の税額を予見できないことにつながり、結果としてアートの売買を抑制することになっております。
 アートの売買を活性化させて、資産として適正に扱われるには、課税のベースとなる公的価格を構築し、適正に作品の評価がなされる必要があると思います。
 この我が国の美術品の公的評価制度の構築が遅れている点について、文化庁の見解を教えていただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 美延映夫

speaker_id: 5411

日付: 2022-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会