大口善徳の発言 (予算委員会第八分科会)

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○大口分科員 優先的に進めるということでございますので、しっかりお願いをしたいと思います。
 次に、国道一号浜松バイパスについてお伺いします。
 平成三十年の二月に、当分科会で当時石井大臣に質問させていただきました。
 磐田バイパスから浜名バイパスを結ぶ延長十八・三キロで、一日当たりの交通量が約四万台ということで、静岡県西部地域の大動脈であります。石井大臣が、これについては、国、静岡県、浜松市等の関係機関から成る国道一号浜松バイパス連絡調整会議、これを設置していただいたところでございます。そして、三十一年の三月に、第三回の連絡調整会議で、現状で課題が顕在化している長鶴交差点から中田島砂丘入口交差点間の延長六キロを優先整備区間と設定し、整備を進めることになったわけでございます。
 そして、昨年の二月二十四日、中部整備局は中部小委員会で計画段階評価に着手、また、四月の二十七日には防災・減災、国土強靱化に向けた道路の五か年対策プログラムで計画段階評価推進区間に位置づけられ、六月の中部小委員会で立体化プラス平面六車線化を対応方針とすることが示されたわけであります。
 一昨日、期成同盟の鈴木康友浜松市長・期成同盟会長、そして私、塩谷、城内両代議士、また公明党の浜松市議団とともに斉藤大臣に直接面談し、そして、市長から二月十日に都市計画変更が完了しましたとの報告とともに、令和四年度の新規事業化の要望を行いました。
 これについて道路局長より答弁をいただきます。

発言情報

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発言者: 大口善徳

speaker_id: 10135

日付: 2022-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会