小坂善太郎の発言 (予算委員会第六分科会)

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○小坂政府参考人 お答えいたします。
 令和元年度末の林道と森林作業道を合わせた路網の延長は三十八万キロメートルとなっておりますが、相対的にコストの低い森林作業道の整備が先行し、路網の骨格となる林道の整備が遅れている状況にあります。
 こうした中、昨年六月に閣議決定しました新しい森林・林業基本計画におきましては、林道と作業道を適切に組み合わせた路網整備を進めることといたしまして、二〇三五年にこの三十八を五十一万キロまで延ばす、さらに、将来の望ましい延長としては、六十万キロ程度を目指すということとしております。
 このため、農林水産省では、森林整備事業等により路網整備の支援を進めておりまして、地方公共団体とも連携して、この目標に向かって頑張っていきたいというふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 小坂善太郎

speaker_id: 32950

日付: 2022-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会