小野洋の発言 (予算委員会第六分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小野政府参考人 お答え申し上げます。
委員お尋ねございましたグリーンライフポイント推進事業でございますけれども、令和三年度の補正予算でお認めいただいてございます。これは、環境配慮製品あるいはサービスの選択といった消費者の環境配慮行動に対して新たにポイントを発行しようとする企業あるいは自治体などに対しまして、その準備経費の支援を行うものということでございます。
現在の準備状況でございますけれども、年度内、本年度内に事業者の公募が開始できるように、現在、各種申請の様式でございますとかガイドラインの作成など、準備を着々と進めておるところでございます。
この事業を通じまして、例えば、地産地消の農作物の購入でございますとか、販売期限間際の食品の購入、あるいは、ワンウェープラスチックスプーンの辞退といった消費者の環境配慮行動に対して企業などがポイントを発行する取組を大幅に拡大させていく所存でございます。
これによりまして、消費者が日常生活の中で環境配慮に取り組むインセンティブを実感できるような環境を醸成し、消費者の行動変容、ライフスタイルの転換を促進してまいります。