馬場雄基の発言 (予算委員会第六分科会)
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○馬場(雄)分科員 大臣、ありがとうございます。
繰り返しますが、私も当事者の一人として、検査があることによる得られた安心というものがあったというふうに思っています。
しかし一方、今大臣が御答弁いただいたように、情報の変化に伴い、世界各国の分析が変わってきているという事実はあるというふうに思っています。治療した方の不安、あるいは検査そのものがあるということによる本人及び御家族の心理的負担は決して軽いものではありません。だからこそ、その変化に伴い、私たちの検査の体制というものもしっかりと見極めて変化をしていかなくてはならないというふうに思っています。
環境省さんに伺います。
世界で検査の評価体制が少しずつ変わる中で、今、甲状腺検査の対応も変えていく必要性があるというふうに思いますが、これまでどのように変化してきているのか、変化してきたか、是非お答えください。お願いいたします。