馬場雄基の発言 (予算委員会第六分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○馬場(雄)分科員 ありがとうございます。
まさに、自然とというお言葉が出てきました。しかし、今現在、実態として、自然とという任意性が担保されているとは余り思えません。しかし、ここから、同意書等変化があるということを今伺いましたので、その動きにしっかりと注視していきたいというふうに思います。
甲状腺検査について必要な課題は三つあると私は思っています。一つは、適切な知識の獲得です。これは本人だけではありません。御家族そして学校、この本人を支えるお二つのレイヤーの方々への理解も必要であるというふうに思います。二つ目は、検査を学校や周りからの誰からのプレッシャーもなく自然と、まさに自然と選択できる環境整備。そして三つ目は、気軽に相談できる相談体制だというふうに思っています。
まさに、学生のヒアリングを私も伺ってきましたけれども、本人の意思というよりも、保護者、御家族の方の不安な気持ちあるいはその思いによって学生が行動の影響を受けているというふうにも思います。
まさに、山口大臣、伺わせていただきたいです。甲状腺検査の適切な知識を伝えていく体制について、より一歩具体的に踏み込んで対応していく必要があると思いますが、山口環境大臣、どうぞよろしくお願いいたします。