山口壯の発言 (予算委員会第六分科会)
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○山口国務大臣 強い気持ちであるから少し私の説明が伝わっていないのかもしれません。
今、IAEAの統合報告書ということを私は申し上げたつもりです。その意味では、しっかりと、第三者機関どころか、環境省も関わった中での専門家会合ということでやっています。
それからまた、こういう国際的な動きとしては、国際機関の会議や諸外国との会合の場でもこの除去土壌の再生利用の取組等については説明し、また、議論もしてもらっています。今後も、そのような国際会議の場を活用して積極的に発信していくと同時に、国際機関における報告書作成、先ほど申し上げたようなことですけれども、そういう情報の提供等も行っているところです。
IAEA等の国際機関による知見等については、引き続き大事にしていく、注視してまいりたいと思います。そういう意味では、馬場委員おっしゃるように、国際的な知見を取り入れながらの取組を引き続き、あるいは更に進めていこうと思います。