田島麻衣子の発言 (外交防衛委員会)

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○田島麻衣子君 私、五歳の息子がいますけれども、戦争という言葉は知っているんですね。ただ、侵略とか侵攻という言葉は知らないんです。
 国民の皆さんの分かりやすい説明という意味でも、戦争という言葉ということを使わないということを再考するべきではないかというのを私は一つ思うということと同時に、憲法上も前文と九条に戦争という言葉出てきますね。これについて、過去の政府の答弁というのは、これは国家間での武力を行使し合うという国家の行為というふうに定義されているんです。これとの整合性をどうするかという問題も出てくると思います。この戦争という言葉の使い方に対して少し考える必要があるのではないかという問題提起をさせていただきたいと思います。
 次に移ります。ウクライナの方々が日本に避難してくる場合の待遇について伺います。
 昨日の予算委員会の答弁で、知り合いや身内の方がいる場合には短期査証、いない場合には人道支援的な関知から個別に判断し、短期査証を出すという大臣の答弁、私もこの耳で伺いました。
 政府に伺います。短期査証というのは国内で働くことができないんですね。日本に来たとしても、仕事ができなかったら生活の維持ができません。この部分どういうふうにお考えになっているか、政府の立場をお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 田島麻衣子

speaker_id: 32158

日付: 2022-03-08

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会