林芳正の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(林芳正君) 三月二日の参議院のロシアによるウクライナ侵略を非難する決議及び三月七日の参議院予算委員会での委員の質疑に対する岸田総理答弁、これを三月十一日に在京ウクライナ大使館に送付をいたしました。同日、在京ウクライナ大使館から、国会の大変高尚で力強い内容の決議、また、これを踏まえた国会でのやり取りに対する深い謝意の表明があったところでございます。
今回のロシアによるウクライナ侵略、これは国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反であるとともに、ウクライナ国民が有する戦争による恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利、これを侵害するものであり、改めて厳しく非難をするところでございます。
今後とも、憲法前文に示されている理念、これにのっとって外交に取り組んでまいらなければならないと思っております。