河東哲夫の発言 (外交防衛委員会)

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○参考人(河東哲夫君) それに賛成でございます。
 元々、そのアメリカとそれからヨーロッパ諸国は、グレンコさんには申し訳ないけど、そのウクライナがバッファーゾーン、緩衝国であって構わないという立場から発していたと思うんですよね、バイデンは。だから、そういう方向で落ち着くんであれば、彼らはそれでいいでしょう。
 あと、収拾の、停戦の可能性なんですけれども、付け加えますと、どこか東ウクライナの親ロシア勢力とウクライナ政府の間で停戦ラインというものについて合意が行われたらば、そこの停戦ラインに国連のPKOなり国際PKOが駐留することも一案だろうと思うし、そういう案は既に方々の論壇で出ています。ただ、そういう力を持ったPKOがどこにいるのかという問題はありますけれども、PKOの質がどんどん落ちているから。
 以上であります。

発言情報

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発言者: 河東哲夫

speaker_id: 19546

日付: 2022-03-29

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会