青柳肇の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(青柳肇君) お答え申し上げます。
 武力攻撃事態等と存立危機事態とはそれぞれ異なる観点から状況を評価するものであるため、相互に排他的ではなく、他国に武力攻撃が発生した状況についてそれぞれの観点から評価した結果、いずれの事態にも同時に該当することがあり、その場合、両事態が認定されることとなります。
 現実の安全保障環境を踏まえれば、存立危機事態に該当するような状況は同時に武力攻撃事態等にも該当することが多いと考えている旨、累次御答弁申し上げてきているところであり、武力攻撃事態等に該当する場合には国民保護法が適用されるものと考えてございます。

発言情報

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発言者: 青柳肇

speaker_id: 31081

日付: 2022-03-31

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会