岸信夫の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(岸信夫君) 一般職の国家公務員より若くして退職する自衛官に対して再就職の援助の施策を講ずることは、退職後の生活基盤を確保することで自衛官の士気の高揚に資するとともに、優秀な自衛官の確保にもつながるものと思います。
 令和三年六月に成立した国家公務員法等の改正により、防衛省の事務官及び一般職の国家公務員の定年は六十五歳へ段階的に引き上げられることとなりました。このため、現在六十歳が定年である将官については、再就職も含め、退職後の生活基盤の確保が喫緊の課題であります。将官の退職後の生活基盤の確保は人的基盤の強化のための重要な施策の一つでもあるので、再就職の援助も選択肢の一つとしてしっかりと検討してまいらねばならないと考えております。

発言情報

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発言者: 岸信夫

speaker_id: 18723

日付: 2022-04-05

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会