小西洋之の発言 (外交防衛委員会)
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○小西洋之君 私の指摘を十分に踏まえてと前向きな御見解をいただきましたので、是非頑張っていただきたいと思います。
次の質問も、前回お伺いさせていただいたものの重ねてのお願いなんですが、やはり国連の事務総長が、この東部戦線がまさに始まってしまっているわけですが、もう今こそ国連の事務総長が、かつての湾岸戦争のときのように戦争当事国の首脳であるプーチン大統領のところに乗り込んで、ただ、安全保障理事会の常任理事国であるにもかかわらずこんな侵略戦争や戦争犯罪を犯している首脳ですので、なかなか耳を傾けないということはあるかもしれないんですが、であれば、その国連事務総長のその動きを各国政府、日本を始め各国政府がしっかりと支えて、強力な国際政治世論をつくる形で、とにかく何か、戦いをやって、その後、外交なり何かが出てくるではなくて、やはりもう戦いが行われれば罪のない無辜の市民が無残に殺される、しかも戦争犯罪が行われるということは明らかになっているわけでございますので、その国連事務総長が今こそ和平のために動く、それを動かせるために日本政府が今こそ主体的に頑張るということについて、大臣、御見解いかがでしょうか。