小西洋之の発言 (外交防衛委員会)
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○小西洋之君 詳細差し控えということでありますが、今このロシアのウクライナの侵略で今後の国際秩序がどうなるのか、特に我々の日本を取り巻く国際秩序がどうなるのか、その中で中国の関係というのが非常にいろいろ国民の皆様懸念されているんですが、中国は本当に難しい大国であると思うんですが、だからゆえにやはり大臣の下の外交の力というものが本当に重要だと思いまして、どういう機会であっても向こうの責任者としっかり協議ができるという関係、しかも今中国がロシアの侵略を止めるために果たすべき役割、また中国しかできない役割ということがあると思われますので、引き続きしっかりと中国に対する働きかけをお願いしたいと思います。
では、次の質問でございますが、バイデン大統領らがこのロシア軍の犯罪行為についてジェノサイドである、カナダの首相もそのような発言をされておりますけれども、日本政府として、このジェノサイドというものは具体的にどのようなものであるか、日本政府の定義というか認識を御説明していただいた上で、ロシア軍が今ウクライナの侵攻において行っている行為がジェノサイドだと言えるというふうにお考えであるかについて答弁をお願いしたいと思います。
あるいは、まだそれがはっきりと分からないのであれば、国際社会として、こうしたジェノサイドと思われるようなことが行われているのであれば、それに対して必要な調査というようなものがあると思いますけれども、どのような調査を日本として国際社会においてやっていくべきであると考えているか、答弁をお願いいたします。