上田清司の発言 (外交防衛委員会)

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○上田清司君 まさに、事実関係を正確に把握して、そしてロシア側の戦果としての領土獲得という、全く、この何というんでしょうか、泥棒的な理屈に対しては、厳しく、正しく日本国としての主張をいついかなるときでもやっていただきたい、このように申し上げたいと思いますが。
 そこで、気になるところは、二〇二〇年、二〇二一年の、これまで北方四島は日本に帰属する、これは大体基本的に二〇〇九年ぐらいからずっとこの表現で約十年なさってきたわけでありますが、突然二〇二〇年、二〇二一年に表現が変わりまして、北方領土は我が国が主権を有する島々と、このような表現になったのは、一体どのような考え方から表現がこのような表現になったのか、この点についてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 上田清司

speaker_id: 15688

日付: 2022-05-17

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会