鈴木貴子の発言 (外交防衛委員会)

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○副大臣(鈴木貴子君) 既に我が国は、計二億ドルの緊急人道支援をさせていただきました。この点についてもこの委員会でも御説明をさせていただいたと思っております。その四月に決定しました追加的人道支援におきまして、赤十字国際委員会及び国連開発計画、UNDPがウクライナにおける地雷と不発弾処理というものを含めた活動というものを行っておりまして、この我が方の緊急人道支援というもの、まさにそういった国際機関に入っているという意味では、今既にまさに支援は実施をされていると、このように承知をしております。
 そしてまた、今政府参考人からもありましたように、ただ一方で、この要請も受けているというこの事実もありますし、また、我が国がそういった技術、そしてまた経験、過去の実績というものがあるということもこれまた事実であります。引き続き、日本の重機メーカーの機材の活用の可能性等も勘案しながら、また、何よりもその現地のニーズ、これにしっかりと把握した上で支援の可能性というものを検討してまいりたいと思います。
 委員御指摘のとおり、日本とウクライナの連帯の象徴につながっていくものと考えております。

発言情報

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発言者: 鈴木貴子

speaker_id: 14352

日付: 2022-06-02

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会