和田政宗の発言 (外交防衛委員会)
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○和田政宗君 これ、両替窓口は外国人観光客が増えますとやはり並ぶ、それが日本への観光のストレスになってしまう、こういったことは避けなくてはならないというふうに思っております。ですので、外貨両替機をしっかりと設置を空港内にしていけば、そういった混雑の解消ということにも私はなってくるのではないかなというふうに思っています。
大野部長も真っ先にその先頭に立って今インバウンドの受入れということをやってくださっているわけでありますけれども、まさに新型コロナが始まる前の空港内の混雑というものは、もう本当に、うれしい悲鳴ではあるんですけれども、この混雑というのはかなりのものがあって、外国人の方々にとっては、入国までにどれだけ時間が掛かるんだというところはやはりストレスに感じる方というのは多くおりましたので、観光庁、国土交通省、そして外務省、また検疫、また様々な検査等においては厚生労働省なども絡んでくるわけでありますけれども、しっかりと連携を取ってやっていただければというふうに思っております。
この観光の再開というものは、やはり私は日本経済の復活、反転攻勢のかなり強い柱になってくるというふうに思っています。円安も、行き過ぎたところというのは、これは私は行き過ぎたものはいけないというふうに思いますけれども、現在の水準であれば外国人観光客が、では日本を観光してみようというような為替の水準でもあるというふうに思いますので、しっかりと、国内においては物価高騰対策であるとかそういったものはしっかり燃油のことも含めて手を打ちながら、この水準の円安が続くのであれば、こういったものをうまく利用しながら外国人観光客受入れということを進めていければというふうに思っております。
時間が参りましたので、以上で終わります。