山口壯の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(山口壯君) 脱炭素先行地域、これは二〇二五年までに百か所以上創出したいと思っています。今年度の予算でもって二百億円お願いさせていただいているところですけれども、これは、脱炭素と町おこしを両立させて頑張っていこうと、脱炭素ドミノを起こさせていただこうと、そういう趣旨で取り組まさせていただいています。
地方においても、特にこの農山漁村、離島、役場、商店街を含め、地域特性に応じた様々な類型で脱炭素と町おこしを同時実現する全国のモデルをつくることが重要だと考えています。
今回、この春で大体二十から三十ほど決めさせていただきたいなと思いますけれども、年に二回応募を受け付けさせていただいて、これからも申し込んでいただきたいなと思いますので、これからさらに環境省としてもサポートさせていただいて、この町おこしとも両立するような脱炭素を進めていきたいと思います。