那谷屋正義の発言 (環境委員会)
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○那谷屋正義君 おはようございます。立憲民主・社民の那谷屋正義でございます。
今日は、理事の皆様、そして各委員の皆様の御配慮をいただきまして質問の機会をいただきましたこと、まず冒頭御礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。四十分間ということでありますけれども、よろしくお願いします。
それでは最初に、国会の同意人事というのがよくありますけれども、この環境部会でせんだって公害紛争処理委員の皆様の同意人事をするときに出てきた問題かなというふうに思っておりますが、この公害紛争処理の時間の問題ですね、かなり掛かっております。
公害等調整委員会の政策評価というものにおいては、裁定時間の平均処理期間が、専門的な調査を要しないものは一年と三か月、専門的な調査を要するものは二年以内という目標が設定をされています。この目標が一体どういうものなのかということで、まずはこの根拠をお示しいただきたいというふうに思います。