那谷屋正義の発言 (環境委員会)
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○那谷屋正義君 訴訟される方々の年齢層を見てみますと、お若い方というよりもやっぱりかなり高齢の方たちが多いということで、やはり一日も早い結果を知りたいということが本音だと思います。だから、そうした方たちに寄り添う形で、一日も早く、様々な工夫をしていただいて、処理が行われるように申入れをさせていただきたいというふうに思います。
さて、この公害紛争処理制度の対象拡大であります、対象問題でありますけれども、環境基本法というので、本二条の三項に定められている典型七公害、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、それから騒音、振動、地盤沈下、悪臭と、こういうふうになっております。
ところが、近年、様々な生活の変容に伴って、例えば風通しが悪くなったと、この建物のおかげで風通しが悪くなっただとか、あるいは全然日が当たらなくなっちゃったということで、日照権の問題等々ですね、公害の対象を拡大すべき段ではないかというふうに思うんでありますけれども、その辺はどのようにお考えでしょうか。