比嘉奈津美の発言 (環境委員会)

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○比嘉奈津美君 ユネスコの世界遺産委員会からのこの要請に取り組んでいかなくてはなりませんが、この外来種ということでマングースという言及がございましたが、実はマングースというのはハブの天敵と言われていて、ハブを退治するために国外から持ってきたものだと言われております。私が小学校のときなど、学校の飼育小屋でマングースをいっぱい飼っていたり、非常に身近な生物ではあったのですが、そういう固有の在来種にとっては余りよろしくないものということで、私が政務官の頃、ちょうどやんばる地域でマングースの対策が非常に進展して捕獲数がもう非常に減ってきたという状況でございましたが、マングースバスターズの皆さんがもう山の中、本当にわなを何千個、何万個と仕掛けて効果を出してまいりましたが、今どのような状況にマングースの数はなっているのでしょうか。

発言情報

speech_id: 120814006X00520220510_007

発言者: 比嘉奈津美

speaker_id: 11252

日付: 2022-05-10

院: 参議院

会議名: 環境委員会