比嘉奈津美の発言 (環境委員会)

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○比嘉奈津美君 スタッフの増員、予算の確保というのが非常にまた重要になってくるかなと思います。
 私思いますが、環境省の仕事って非常にこれから大事になってくると思います。地球温暖化によって、実は、沖縄県、台風の、大きな台風のコースが変わってしまうと、台風が余り寄ってこないと、サトウキビは豊作でこんなに大きなサトウキビができるようになるのですが、海を台風が来てかき混ぜてくれないと、やはりプランクトンの動きであったり、また、海水温が上がってしまってサンゴが白化するということが以前に起きております。実は、そのサンゴの白化が非常に厳しいときに、私は環境省の皆さんとパラオまで行って、パラオは海水温が高いところでも生きているサンゴがあるんですね。それをまたどういう形で日本に反映するかというような仕事もさせてもらいました。身近なところでそのように環境に関することがいろいろ動いているということをしっかり取り組んでいかなければならないなと。
 そして、今度のCOVID―19、コロナでハワイが非常に観光客が激減したもので、観光客の皆様が海に入らないから海の透明度が上がって、きれいになって、お魚がすごいいっぱい増えたそうです。それで、今、ハワイ自体が、もうちょっと一人一人のビーチへ入るお金を上げてでも環境をどうやって守るかということを検討し出しているという話も聞きました。まあCOVID、コロナからも学ぶことはあると思います。この自然との共存というものがどれだけ大事かということを我々は肝に銘じて、今度のまたこの外来法も頑張っていけたらいいと思います。
 ちょっと早めになりましたが、これで終わらせていただきます。ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 比嘉奈津美

speaker_id: 11252

日付: 2022-05-10

院: 参議院

会議名: 環境委員会