熊谷裕人の発言 (環境委員会)
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
両方是非展開をしていかなきゃいけないと思うんですけれど、なかなか投資が本当に物になるのかどうかというところを、リスクが若干あるところに逆に後押しをしてあげるというファンドですから、私の個人的な思いからすると、待つのではなくて少し積極的に、こういうファンドがありますから使いませんかというところで相談を受けて、それで、評価委員会の評価をきちんと受けた上で投資をするという姿勢を、若干そちらに重きを置いていただいた方がいいのかなというふうに思います。
先ほどの、もしうまくいけば配当をちゃんと国が受けて次の投資に回すというような御答弁もいただきましたので、しっかりこの新機構がうまくいくように、そういったノウハウを持った人材もきちんと確保していただいた上でお願いをしたいと、営業活動というものもお願いをしたいなというふうに思っております。
もう一つ、他の官民ファンドも、かなり多分環境分野であると思います。そして、日本政策投資銀行のグリーン投資促進ファンドなんというのもありますので、ここの、その日本政策投資銀行との役割分担だったり、お互いに民間のその事業に融資で争っても、まあ規模だったりするところが違うのかなというふうにちょっと思っているんですが、そういう無駄な、何というんですか、競争みたいなのを排しながら、うまく混乱を回避して役割分担をしていかなきゃいけないなというふうに思っているんですが、このDBJとの役割分担について今お考えがあればお聞かせいただければと思います。