柳田稔の発言 (環境委員会)
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○柳田稔君 冒頭質問したとおり、今年の四月五日のIPCCの報告書ですよね、それを受けて、この十年が大変大切なんだという認識をされたわけですよね。
で、同時に、ロシアがウクライナに侵攻して、エネルギーの原料価格が暴騰してきたと。この日本においては、更に円安が重荷になっているという状況を考えたときに、これが一時的なものだったらいいんですけれども、そうではないということは、今の日本政府が話していますよね、石炭はもうロシアから輸入しないとか言っているわけですからね。それは最近の話ですからね。
そういったときに、考えたときに、四月五日のIPCCの報告書もあった、何かしなきゃならないということで、ヨーロッパの各国は新たな方針を決めて打ち出していますよね。それは先日局長が答弁してくれたとおりですよ、経産省のね。
さあ、それなのに、日本は何の新たな方針も打ち出さないのかなと、これが私にとっては大変大きな疑問なんですけど、いかがです。