柳田稔の発言 (環境委員会)

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柳田稔君 山口大臣が頑張れる時期が来ましたね、環境大臣として。今こそ気候変動に対してこの十年間やるべきだと言って声を上げる時期が来たんじゃないかと私は思うんです。
 もう時間も余りありませんから、じゃ、規制委員会の方にちょっとお願いさせてもらいたいと思うんですが。
 今、動いているの十基ですよね。それも全部西日本なんですよ。臆測するに、いろいろ考えられますが、まあそういうことかなと。一番難しいのは国民が納得してくれるかどうかというところかなと個人的には思っているんですが、それにつけても、規制委員会の審査、何とかならないものかなと。
 今お話が、ずっと質疑したとおりに、もう燃料買うために莫大な金を日本は出しているわけですよね、海外に。で、何かあるとエネルギー危機が起きてくると。日米の首脳会談でも台湾の話が出ていました。
 そうすると、国産ですぐ使えるようになるのはもう原子力発電しかないのかと、エネルギーの安全保障の上からもね。そうしたときに、規制を緩めろと私は一切言いませんよ、そんなことは。ただし、適合性審査を加速していただきたい。どうにかなりませんか。

発言情報

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発言者: 柳田稔

speaker_id: 29413

日付: 2022-05-24

院: 参議院

会議名: 環境委員会