那谷屋正義の発言 (環境委員会)
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○那谷屋正義君 年限をしっかりと明記することよりも、とにかく実を取ってやっていくということなのかなというふうに思います。それはヨーロッパとは事情が違うというのもよく分かりますし、ただ、このまま一方的に書かれていると、何か後ろを向いているんじゃないかというふうな誤解もあるので、やっぱり、どこかでそういったことをやはり国民に広くアピールする必要はあるのではないかなというふうに思いますし、是非、二〇五〇年のそこへ向けてやっぱり全力で立ち向かうという環境省の決意がすごくやはり大事な話で、決意と実行力だと思いますので、よろしくお願いをいたします。
済みません、ちょっと時間が最後なくなってまいりましたので、今日、文科副大臣にもおいでいただいておりますので、私も元教員上がりだったもので、どうしてもここだけは聞きたいというふうに思っております。
環境教育の推進ということであります。もう環境委員会における全ての諸問題については、やはり非常に、まあどの法案も国民に直結する課題が多いんですけれども、特にこの環境というのは、もう子供から大人まですごく直結するものが多いというふうに思うわけですね。そうしたときに、子供たちのうちからやはりその環境というものを意識する、そのことというのはすごく大事だというふうに思います。
じゃ、その環境教育を教育現場でやれというふうに言われても、一方で、教育現場は大変な今多忙下にあって、これ以上の負担は勘弁してくれというので、このまま私が質問すると、私、現場から石投げられます。
そうではなくて、教員への負担等の課題も考えられる中で、例えばそこに人を配置する、あるいは環境教育指導員を配置するとか、そういったことをする中で環境教育を推進していくというふうなことは今非常に大事なんではないかなというふうに思うんですけれども、今後の環境教育の促進に係る方針について文科省の見解を伺いたいと思います。