自見はなこの発言 (議院運営委員会)

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○自見はなこ君 質問の機会をありがとうございます。自民党の自見はなこでございます。
 まだ、オミクロンの感染の動向が今後どうなるか、まだまだ緊張感を持っていかなければいけない中で、今日は二問質問させていただきたいと思います。
 特に、子供、そして家庭内感染が増えているという観点からでございますが、一問目であります。
 子供のワクチン、三月から始めるということで今御準備を厚生労働省など様々な関係機関でしていただいておりますが、この単価設定が、二千七十円という基本の単価設定ございますが、そこから、昨年の菅政権で、この急速にワクチンを進めるのだという総理の号令の下で支援策を打ち出していただいております。週百回以上、あるいは百五十回以上していただいた場合に、プラス二千円、プラス三千円というものであります。
 ところが、これ、子供、大人関係なくということになっておりますが、子供の場合、一バイアルが大体十回分でありまして、十人のお子さんが来ると十人の保護者が一緒に来ますので、二十人の座席を用意しなければいけない、あるいは、説明するときも倍の説明時間が当然ながら掛かる、子供は暴れる、押さえなければいけない等々様々な手間が掛かります。この基本単価についての設定を上げる必要はないかと思うんですが、支援策のところの要件を子供の特性に鑑み二分の一にするというのが私は適切な対応であろうと思っております。
 子供や家庭内感染を抑えるという観点から、直接の担当は厚労大臣であろうかと思いますが、山際大臣としては助言を与える立場ではないかと思います。お考えをお聞かせください。

発言情報

speech_id: 120814024X00620220203_004

発言者: 自見はなこ

speaker_id: 2033

日付: 2022-02-03

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会