清水真人の発言 (議院運営委員会)
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○清水真人君 自由民主党の清水真人です。
質問の前に、昨晩大きな地震が東北でありました。お亡くなりになられた方々の御冥福を祈るとともに、被害に遭われた皆様に、お悔やみを申し上げたいと思います。
それでは、質疑に入らせていただきます。
一月九日より順次各地に出されていた十八都道府県のまん延防止等重点措置でありますが、二十一日をもって全面解除をするということであります。これは、新たな考えの下での判断で、総理が記者会見で話されていたように、感染抑止と経済社会活動の両立を目指すという政府の意思表示でもあるというふうに感じております。
しかしながら、感染者数は、ピークを越えたとはいえ、減少が鈍化している地域も見られるわけであります。知事会等からも、年度末の人が動く、このような方針には現場として懸念もあるという見解が示されていたというふうに思っております。
今後しばらくは平時への移行期間、可能な限り日常の生活を取り戻す期間であるということでありますが、改めて担当大臣から、現場に懸念があることを踏まえて、まん延防止等重点措置解除後における感染対策等を含めた政府の考え方、また国民の皆様に対する要請等をお聞かせいただければと思います。