塩田博昭の発言 (議院運営委員会)
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○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。
今日、まん延防止等重点措置を全国一斉に解除する方針でございますけれども、新年度に向けて、今も様々御指摘もありましたけれども、やはりこれから人々の移動や交流が増加する季節でもあり油断はできないと、このように考えております。
そこで、基本的な感染防止対策の再徹底とともに、三回目ワクチン接種の加速というのがやはり不可欠であり大事だと、このように思っております。
昨年猛威を振るった第五波では、二回目のワクチン接種が一気に進んだことによりまして、実効再生産数も一気に下がって収束に向かったということがございます。また、今回、オミクロン株や亜種のBA.2にもワクチン効果が認められておりますので、三回目のワクチン接種がやはり感染防止の切り札だと、このように思っております。
そこで、接種の必要性や有効性、副反応について、特にモデルナ製の副反応については丁寧にやはり説明することが今必要であろうというふうに思っております。また、政府目標である一日当たり百万回というこの接種がやはり重要になってくると、このように思います。この目標百万回について、改めて大臣の決意を伺いたいと思います。
そして、それに加えて、ウクライナから今、親戚や友人、知人を頼って、既に五十人ほどの方が日本に来られております。この方々から希望があればすぐに接種できる体制はできているのでしょうか。これについても併せて大臣にお伺いしたいと思います。