山際大志郎の発言 (議院運営委員会)
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○国務大臣(山際大志郎君) 先にウクライナの方をお話ししますが、これは市町村の方で最終的には御判断いただくことですけれども、当然、人道的な意味からしても、ワクチン接種希望される方にはしっかり接種していただくということになると思いますので、政府としても、そこはきちんと目端を利かせて柔軟に対応していただけるようにしてまいりたいと思っております。
それと、その三回目の接種、なかんずくモデルナに関してですが、これは、ファイザー社のものであってもモデルナ社のものであっても、有効性そのものは非常に効果があるということが示されております。
そして、モデルナ社のものに関しては、一回目、二回目に比べてそのワクチンの量を半分にするというような工夫もしていることから、その種類としてどういう副反応が出るかということに違いは、一回目、二回目と違いがないだけではなくて、その副反応の度合いも一回目、二回目に比べると相当低いということが客観的に出ておりますから、そのことをもう少しはっきりと政府としても国民に対して周知できるように努力を続けたいと思います。