山際大志郎の発言 (議院運営委員会)

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○国務大臣(山際大志郎君) 成果の最大のものは、これは、国民一人一人みんなが努力をしたことによって、まん延防止等重点措置から更にその先の、もう一段行動制限を伴う緊急事態措置にまで行かずにこのまん延防止等重点措置で終了できることができた、これは、一人一人の国民の努力と、そしてこれまで二年数か月にわたってこのコロナウイルス感染症に対してそれぞれが知見を重ねてきたということによるものだというふうに思っております。
 そして、課題はここで説明し切れないぐらい実はいっぱいあると思っております。例えば、医療体制をマクロではきちんと用意しているかもしれませんけれど、ミクロにおいてはやはりその地域その地域によって医療が相当負荷が掛かったという事例もありますし、検査キットの問題もございました。ワクチンの接種のタイミングの問題等々もありました。高齢者施設におけるクラスターに対しての対応の方法もありました。医療だけではなくて保健所の問題もありました。本当に多くあったと思います。
 これら一つ一つ全部、我々としては貴重なある意味財産として、次に向けてそういうことがないようにということを分析、検証しながらつなげていく、この努力をしたいと思っております。

発言情報

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発言者: 山際大志郎

speaker_id: 32471

日付: 2022-03-17

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会