青山繁晴の発言 (経済産業委員会)
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○青山繁晴君 ちょっと大臣に甘えるように、この通告よりちょっと幅が広がっていて申し訳ないと思うんですけど、今お答えいただいた中にも大事なポイントがやはり含まれています。
AUVは、自分で考えるので、おなかがすいたと思ったら海底内に設置した充電ターミナルに行って、おなかいっぱいになってもう一度動いてくれるという優れ物ですよね。しかし、今、中国製が世界に出てきていますけれども、私たちは、あえてアメリカの研究所と連携してアメリカ製を使うんですけど、当然これ国産化いたしたいわけです。国産化したAUVでこのさっき言いました自分でおなかを満たすというものまで進んでいくと、これも輸出できますよね。
その件についての大臣の見解と、それからもう一点。先ほどJOGMECとJAMSTECのお話をなさいました。これ実は、私は民間の専門家のときから、今国会議員になっても痛感するのは、やっぱり縦割りの論理が働いていて、文科省系のJAMSTECとそれから旧通産省、現経産省のJOGMECのすみ分け、特にこのAUVを使った資源開発のプロジェクトはSIP、つまり経産省じゃないというのをどうしても感じるんですね。そこを、両方御存じの萩生田大臣の言わば良き意味の力業でその融合していただきたいと思うんです。
国産化と融合と、その二点、できればお答え願います。