青山繁晴の発言 (経済産業委員会)
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○青山繁晴君 簡潔な御説明ではありましたが、二〇二七年度の目標は揺らいでいないということをこの場で公に確認できたと考えております。
今まで申し上げたことを全部総合すると、日本は実は、人類の次の資源の海洋資源、陸上資源についてはその弊害も指摘され、あるいは賦存量、埋蔵量そのものがもう疑問視されるようになり、そして、さっき言いました新潟を中心にした、つまり日本海を主な舞台にしたメタンハイドレートの採取というのは、さっきの膜というのは、例えば東京ドームの膜を実際に造っている太陽工業という、あえて具体名出しますけど、利害関係ありませんので、連携はしていますけど一円のお金も動いていません。その太陽工業が既に我々と協力していて、実際につかまえているわけですよね。そうすると、今まで夢の世界だった海洋資源について人類が実用化できる。その意味で、次の時代の日本は何と資源に関してトップランナーだということですよね。技術的にも僕は全体に世界のトップランナーだと思っております。
萩生田大臣、そのトップランナー、まさしく切り開いていかれるお立場としてどのようにお考えでしょうか。