萩生田光一の発言 (経済産業委員会)

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○国務大臣(萩生田光一君) 今回の事態で、例えば撤退も含めた難しい対応を迫られる企業に対して、しっかりと寄り添い、活用可能な予算を最大限活用して必要な情報提供などの支援を行っていくという趣旨を今まで申し上げてまいりました。
 例えば、投資の促進に当たっては、投資がうまくいかなかった場合の対応も含めて必要な情報を提供する必要がございます。したがって、例えば撤退等に必要な情報提供を行うことも目的外使用には当たらないと考えております。
 いずれにしましても、今後のウクライナ情勢や国際的議論の展望を正確に見通すことは困難でありまして、これら事業をどう扱うべきかは今後の状況を踏まえて検討する必要があると思っております。

発言情報

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発言者: 萩生田光一

speaker_id: 2656

日付: 2022-03-16

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会